タクシー会社の労務管理 更新情報

2022/2/28
タクシー労務Q&Aに「⑬減給の制裁を複数月にわたって行うことは可能ですか?」を追加しました

2022/2/18
主要法令・通達集に「法定休日における割増賃金の考え方について(基発第3 3 1号)」を追加しました

2022/2/11
コラムに「無期転換ルールと第2定年」を追加しました

2022/2/4
タクシー賃金についての考察に「オール歩合給の方が固定給の場合より残業代の支払が安く済む?」を追加しました

2022/1/28
タクシー労務Q&Aに「⑫入社して2か月は社会保険に加入させなくてもいいですか?」を追加しました

2022/1/23
お問い合わせ・業務依頼フォームをスマホ等に対応できるようリニューアルしました

2022/1/21
タクシー労務Q&Aに「⑪賃金から控除できるのは10分の1?」を追加しました

2022/1/14
タクシー労務Q&Aに「⑩未収運賃などを賃金から控除していいですか?」を追加しました

2022/1/7
タクシー労務Q&Aに「⑨車両修理代を乗務員に請求することは違法?」を追加しました

2021/10/1
最低賃金のポイントに「令和3年度 地域別最低賃金」を追加しました

2021/4/1
料金を令和3年度価格に改定するとともに、税込み表示にしました

2021/3/1
2021年4月からの36協定新様式と記載例を書式ダウンロードページに掲載しました

タクシー会社の労務管理について

タクシー会社の労務管理は難しい。

私も、初めてタクシー会社の勤務シフトや賃金体系などを目にしたときは戸惑ったものです。やがて、それらが理解できるようになってからも、適正な労務管理を目指すとき、これはなかなか一筋縄ではいかないぞ、と思いました。
ただでさえ、タクシー業界を取り巻く経営環境は厳しい中、会社は営業収入(運収)による利益を追求しつつ、運輸局や監督署の監査や労使トラブル、最賃問題、累進問題、乗務員不足、高齢化など、さまざまな問題と格闘しなければなりません。
いかに、経営と法令順守を両立させていくか?
労働法規について、おそらく完璧を期すことは難しいでしょう。
それでも、少しずつ適正な労務管理に近づけることができれば、無用な労使トラブルや、役所との摩擦も回避され、経営に専念できる環境に近づくのではないかと思います。
このサイトでは、改善基準や労務管理のポイント、さらに私なりの考察についてご説明します。
まずは基本を押さえて優先順位を決め、できることから、少しずつ変えていきましょう。

まずはコレから! 就業規則見直しコンサル業務

次のようなタクシー会社向けの業務です


●就業規則を長いこと見直していない、内容が実態と合ってない

●賃金制度を見直したい(特に累進歩合から積算歩合への見直しなど)

●労務に関して、6ヵ月間あれこれ相談したい
➡ コレが喜ばれています! 長期の顧問契約をするほどではないけれど、聞いてみたいことはいろいろある。また、業務終了後も、会社の状況や事情をわかってくれているので、スポット的な相談や依頼がし易い、ということで

就業規則見直しコンサル実績

おかげ様で16社(現在進行中含む) 令和3年4月1日現在

ココが違う! 時間をかけて一緒に作り上げます

それまでの規則を尊重しつつも、一条一条の意味や変更すべき箇所労働法の基礎について丁寧に説明しながら、半年間かけて、今後の労務管理にも使える就業規則を作り上げていきます

打合せは、月2回ペースで行います。(つまり、契約期間内に12回訪問!)

また、単に就業規則の見直しだけでなく、勤務時間の改善案や、最低賃金、累進歩合の問題などについても提案します。

一方的でなく、現に起こっている労務問題や、潜在的なリスクにもあわせて対処できるような規則をご一緒に考えていきましょう。

料金と契約期間

乗務員数 月額料金(税込)
50人未満 39,600円
50~100人 45,100円
100~200人 50,600円
200人以上 55,000円~(要相談)

契約期間は6ヵ月間です

業務対応エリア

業務対応エリアは、原則として福岡市、糸島市、春日市、大野城市、筑紫野市、太宰府市、宗像市、古賀市、福津市、糟屋郡、筑紫郡 です。その他の地域については、交通費など含めてご相談させていただきます。

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