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タクシー会社の労務管理 更新情報

2019/9/30
最低賃金のポイントに「令和元年度 地域別最低賃金」を追加しました

2019/8/4
年次有給休暇の考え方について、3つの記事を掲載しました→①有休を付与するとは? ②年次有給休暇の賃金 ③年次有給休暇5日取得義務

2019/8/1
時間外労働の上限規制に関して、タクシー会社が考慮するポイントについてまとめました→時間外労働の上限規制

2019/7/30
デザインをリニューアルしました

2019/5/1
規模に関わらず一定額だった労務顧問の料金を、乗務員数に応じた新料金体系に変更しました

タクシー会社の労務管理について

タクシー会社の労務管理は難しい。

私も、初めてタクシー会社の勤務シフトや賃金体系などを目にしたときは戸惑ったものです。やがて、それらが理解できるようになってからも、適正な労務管理を目指すとき、これはなかなか一筋縄ではいかないぞ、と思いました。
ただでさえ、タクシー業界を取り巻く経営環境は厳しい中、会社は営収(運収)による利益を追求しつつ、運輸局や監督署の監査や労使トラブル、最賃問題、累進問題、乗務員不足、高齢化など、さまざまな問題と格闘しなければなりません。
いかに、経営と法令順守を両立させていくか?
労働法規について、おそらく完璧を期すことは難しいでしょう。
それでも、少しずつ適正な労務管理に近づけることができれば、無用な労使トラブルや、役所との摩擦も回避され、経営に専念できる環境に近づくのではないかと思います。
このサイトでは、改善基準や労務管理のポイント、さらに私なりの考察についてご説明します。
まずは基本を押さえて優先順位を決め、できることから、少しずつ変えていきましょう。

まずはコレから! 就業規則見直しコンサル業務

次のようなタクシー会社向けの業務です


●就業規則を長いこと見直していない、実態と合ってない

●賃金制度を見直したい(特に累進歩合から積算歩合への見直し)

●労務に関して、6ヵ月間あれこれ相談したい
➡ コレが喜ばれています! 長期の顧問契約をするほどではないけれど、聞いてみたいことはいろいろある。また、業務終了後も、会社の状況や事情をわかってくれているので、スポット的な相談や依頼がし易い、ということでしょうか

就業規則見直しコンサル実績

おかげ様で16社(現在進行中含む) 平成31年4月1日現在

ココが違う! 時間をかけて一緒に作り上げます

それまでの規則を尊重しつつも、一条一条の意味や変更すべき箇所労働法の基礎について丁寧に説明しながら、半年間かけて、今後の労務管理にも使える就業規則を作り上げていきます

打合せは、月2回ペースで行います。(つまり、契約期間内に12回訪問!)

また、単に就業規則の見直しだけでなく、勤務時間の改善案や、最低賃金、累進歩合の問題などについても提案します。

一方的でなく、現に起こっている労務問題や、潜在的なリスクにもあわせて対処できるような規則をご一緒に考えていきましょう。

料金と契約期間

乗務員数 月額料金(税抜)
50人未満 50,000円
50~100人 55,000円
100~200人 60,000円
200人以上 65,000円~(要相談)

契約期間は6ヵ月間です。
※賃金制度の見直しのみの場合、上記料金×90%となります

業務対応エリア

業務対応エリアは、原則として福岡市、糸島市、春日市、大野城市、筑紫野市、太宰府市、宗像市、古賀市、福津市、糟屋郡、筑紫郡 です。その他の地域については、交通費など含めてご相談させていただきます。

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